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 学生生活が始まって、念願の一人暮らしになったことから、女の子でも宿泊させて楽しんでしまおうと思っていましたが、世の中そんなに簡単にあの事が進むわけもなく、女友達すらあまり出来ない状況で困っていました。
女友達ができないんだから、恋人だって出来ないし性的な部分の不満が相当溜まっていたのです。

 

 キャンパスに通うようになって、男の友達と言うのはすぐに大勢作ることが出来たのです。
高校生の頃と違っていろいろなタイプの人たちがいる大学って凄く刺激的で、今までには繋がりを持つことが出来なかった友達を多く作り、とても楽しい日々を送っていました。
てすが、ですがですよ、男の友達はとっても順調に作ることができるのにもかかわらず、女友達や恋人といった関係は一向に進展していかないのです。
当初の目的、女性たちと仲良くしていくと言う考えが、早くも崩れ去ったような気がしてしまいました。
それはもちろん男友達は沢山いて楽しく遊んだり話したりすることをできるのが良いのですが、やはり異性との接点を沢山持ちたいと言うのが本音です。
でもなかなか相手をしてくれる女性が現れませんから、焦った気持ちになっていました。
男友達を見てみますと、女友達を気軽に作ったり、恋人を作ったりと大変順調に楽しんでいるの見ることが多くなってきました。
何で彼らはあんなに簡単に女性と仲良くなれるのに、自分はダメなのか…ちょっと嫉妬まで湧き上がってくる始末。
自分もあんな感じで友達作ったり、恋人を作ってキャンパスライフを思いっきり楽しみたいと思っているのにもかかわらず、なかなか接点を持つことが出来ないでいました。
そんな頃に知ったのが神待ちっていうやつでした。
家出したりして困っている女の子が、助けを求めているというもの、助けてあげるとセックスをすることができるなんて話を聞いてしまったのです。
神待ち掲示板には沢山の神待ちの女の子たちの書き込みがあって、助けてあげたり宿泊させてあげることで即セックスができてしまうと書かれているのです。
それらの成功談と言ったものまで掲載されていて、とても美味しい存在じゃないかと思ってしまいました。
いろいろな意味で女性に飢えていた自分にとってみたら、神待ちというのは、とても美味しい存在に感じられてしまったのです。
自分も神待ち掲示板を利用していって、一人暮らしのアパートに住まわせる、そして肉体的な繋がりも持ってしまう、そう考えていってしまったのです。
インターネットを使って神待ち掲示板というキーワードで検索をしてみると、確かに沢山のサイトがヒットをしてきました。

それだけ多くの神待ちが世の中には存在しているに違いない、だから出会うことも出来る思いました。

 

 

名前:汰一
性別:男性
年齢:19歳
プロフィール:大学入学とともに一人暮らしを始めた学生。
キャンパスに行ったらステキな恋人を作ったり、女友達と遊んだり、自宅に招いたりすると言う夢を持っていたのだが、現実はそうもいかない状態が連れて行って、神待ちと言う女の子たちとの出会いを探そうと考える。